2015年03月01日

3章 Part134 ~レッツ☆マッピング!~

そもそも、魔導法自体、神秘のベール以外語らない

我々が持っている進化する力なのだ。

名もなき猫「行くしかないよ。」

ちゃっかり王「我々の… この類のは、我々の精神力に作用する。」

名もなき猫「迷宮の地図を得られない?」

ちゃっかり王「まず、万能の地図に対して、魔法超音波受送信で、この複雑な魔法道を、マッピングせにゃならんな。」

名もなき猫「協力、いる?」
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2015年03月02日

3章 Part135 ~まさかの超音波!?~

ちゃっかり王「じゃあ、声を出してくれんか? この魔法の増幅変換器に・・・。」

王は、魔法で、筒のようなものを具現化した。

名もなき猫「wooooooooooooooooooooooooooooooo・・・・・・・・・」

(((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((・・・・・

ちゃっかり王「よし、マッピング完了じゃ。」

名もなき猫「じゃあ、ゴールまですぐだね!」

ちゃっかり王「・・・・・・・・・・・・・・・・」
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2015年03月03日

3章 Part136 ~落下迷路~

ちゃっかり王「あくまで、マッピングは、最低限の形態的法則を熟知するためのものであって、機能的地図を提供してくれる機能にアップするってだけ。」

名もなき猫「でも、精神に呼応して、イメージできるから、便利だよね。」

ちゃっかり王「まず、この先には、岩のトラップがある。しかし、それは無視し、43番目のブロックから、横穴に入る。」

名もなき猫「それ、相当、加速して落ちてない? 夢の世界なのに、万有引力はあるんだから。」

ちゃっかり王「今回は、おぬしのマップエナジーが鋭かったから、落下途中のような、分岐道に自動で吸い寄せられるよう、プログラムできた。」

彼女は、鋭かった。

名もなき猫「もし・・・ これを、より複雑な形態で、自分たちでやらなければならないとすると…。」
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2015年03月04日

3章 Part137 ~2人は現在 離れ中~

ちゃっかり王「ちゃっかり、はぐれてしまった。」

名もなき猫「まさか、私だけとは…。」

ちゃっかり王「わしが、魔力不足で、吸い寄せが効かなんだとは…。」

名もなき猫「こちらには、次回からマップをフィードバックできない。」

ちゃっかり王「わしは、次回から、魔力をトラップ回避につぎ込めない。」

2人「いきなりピンチか。」

2人「あ! 出る方法聞いてなかったぁぁぁぁ――――|д゚)Σ(゚Д゚)」
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2015年03月05日

3章 Part138 ~迷宮入り!?~

謎の妖術師「あ! しまった。」

謎の錬金師「出る方法教えてなかった。」

受付のマルチーズ・助手のブルドッグ「あーー。カワイソーー・・・・・・」

――――――――

名もなき猫「自力で、落ちないようにするには…。」

空を飛ぶしか…。

あれ?

飛んでる!!

名もなき猫「なんか、力が戻ってきた気がする。ね、〝しまねこ〟!」

あれ、いま・・・ いま・・・。
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2015年03月06日

3章 Part139 ~メディテーション オン エアー~

大切な人を呼ぶ何か。

それは、自分の名前となっただろう。

まだ、少し先の話だが。

―――――――――

ちゃっかり王「そう。魔力が尽きた時は… 瞑想!!」

きゅっきゅっきゅっきゅっ・・・・・・・・・・・・・・

空気から、エネルギーを少しずつ取り込む!?

ぱぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
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2015年03月07日

3章 Part140 ~待ち受けるワナワナ~

名もなき猫「空は飛んでるけど…。」

一向に道が分からない。

棺桶から、ゾンビが…。

これも、私の心なの?

それとも・・・。

名もなき猫「どちらにせよ、あの下に挟まってるのって…」

たいまつだ。

これは・・・ ん?
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2015年03月08日

3章 Part141 ~辿る道の制約~

ちゃっかり王「よし! 力が戻ってきた。まずは・・・。」

いたいた・・・。

大分遠いの。

ちゃっかり王「ねこさんのもとへは、この、針の道を通るのが早いか。」

たぶん、どっかに、それを無効化するようなスイッチとか、策があると思うのだが。

ちゃっかり王「魔法道は、いわゆる、人のポテンシャルから、リスク担保に、ある達成条件を付加するもの。」

とは言え、わしのおった世界に、このタイプの魔導法を構築したものはおらんかった気がするの。

この世界にいると、なぜか、こういう魔法関係の記憶だけは、鮮明にクリアになる。なまじ限定的な個を持ってないからかの。
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2015年03月09日

3章 Part142 ~道半ば~

名もなき猫「棺桶の下は、真っ暗な地下通路だったのか。」

さて。道が3つ…。

斜め下… 上… 真横…

ん? 何だろう、このスイッチは。

ぽち(・∀・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

おおおおおおおおおおおおおおおおお・・・・・・・・

ずぼ。

上から、王が落ちてきた。

ちゃっかり王「針道見てたら、急に床が抜けて…。」
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2015年03月10日

3章 Part143 ~魔導の石像~

ちゃっかり王「ここは・・・。」

名もなき猫「なんか、変な石像があるんだよね。」

ちゃっかり王「これは、魔導の像じゃよ。このスポットには、いくつかの効能があったはず。例えば・・・」

名もなき猫「今のように、仲間を吸い寄せる機能!」

ちゃっかり王「他にも、外に出られたりも…」

ポン・・・・・・・・・・・・・

ちゃっかり王「あ( ゚Д゚)」

名もなき猫「え? (・₀・)」

ぱあああああああああああああああ・・・
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