2014年10月01日

2章 Part120 ~きままに~

緑の縞猫「ほら! 星がきれい!!」

しろねこ「こうやって きままに 海を旅するのっていいね!」

緑の縞猫「1日目は、ここを滑って走ったんだよね。」

しろねこ「2日目は、あざらし王国が大変なことになってた。」

緑の縞猫「3日目は今日かな。ごま王国から、氷の山へ。」

ちなみに、あの一件の後、ちゃんと泊まったんだよ。
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2014年10月02日

2章 Part121 ~直通! 緑の大陸まで結ぶ〝船〟~

しろねこ「すー・・・ すー・・・」

緑の縞猫「ボクも。任せるよ くじM! すー・・・」

くじM「くわーー・・・ こいつら 何きままに 眠っとーねん。わい徹夜かいな・・・ ぶつぶつ・・・」


そして、水平線の向こうに、光が見えてきた。朝だ。

緑の縞猫「緑の大陸はまだかい?」

くじM「もうちょっとちゃうか―? わい割と速いからな。新快速やで!! しかも静かやで!!!」
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2014年10月03日

2章 Part122 ~くじMオススメ♪ おいしいココナッツを求めて!~

しろねこ「おはよーー(・∀・)」

くじM「そ―いや、この辺に、おいしいココナッツがなっとる ちーさい島があんねん。よらへん?」

緑の縞猫「あーー おなかすいてるや…。」

しろねこ「あれ?」

くじM「ほんまちっさいやろ?」

その島は、確かに、ちっさかった。
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2014年10月04日

2章 Part123 ~りすの小島~

ひとつだけココナッツの木があり、周りに少数のりすがいた。

島りす*「あーーもしかして、最近暖かくなったのは、キミたちのおかげーー?」

しろねこ「うんそうだよーー(^^♪」

島りす一同「わーーありがとーー。くじMさんもどーぞ。」

島りす✡「海を渡るねこなんて、すっごーい。ただ者じゃないね。」

島りす☆「一匹狼のくじMさんに乗ってるのもすごーーい。」

くじM「わいな。小さい頃親に捨てられてん。で、ぷかぷかよろよろ浮いとったら、この島に流れ着いてん・・・ でな、この島りすたちに、ココナッツ分けてもーてん。」

で、一命をとりとめたんだ(^^♪
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2014年10月05日

2章 Part124 ~自由人 くじM と お土産テイスト~

くじM「そやからな、わい、ここの じゅーにんたちには 手を出せんねん。」

島りす*「カッコいいんだよー。海をさすらう 自由人 くじM! 時々聞かせてくれる冒険譚が面白くて。」

くじM「ってゆーか、こいつらを敵として、語りたおそおもっとったんやけど。」

緑の縞猫「おいしかった。」

しろねこ「お土産にいい?」
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2014年10月06日

2章 Part125 ~りす島出身! ノリでバイタル 嗚呼リスキー(笑)~

島りす✡「そういえば、リスキーは元気かい?」

島りす☆「あいつ、一人だけで、当時海に出ていってさー。この木をそいで、小舟を作って。楽しいことを求めて、で、伝書鳩さんから、リバーラインレースの模様とか送られてきてさ。」

島りす*「無茶するよなー。まぁ、楽しそーだったからいいけど。」

要は、彼から手紙が来たらしい。
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2014年10月07日

2章 Part126 ~リスキーの定期便!? 度胸じみた愉快な小島を後に~

緑の縞猫「誰かに襲われない?」

島りす✡「誰にも見つけられないさ。まー、そのうち船っていうのが形になったら、リスキーがここに定期便出してくれるー とかいう話になりそうだけど。」

島りす☆「あいつ、そーいうの好きだからね。」

というわけで、ぽつっとある、度胸じみた愉快な小島を後に、彼らは再び、緑の世界へ。
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2014年10月08日

2章 Part127 ~ジュース飲みながら 魔導法のおさらい~

緑の縞猫「ジュース作ってくれたなー。」

しろねこ「これはおいしい・・・。」

ぷかーすいーぷかー・・・

緑の縞猫「そういえば、魔導法によってさ、世界ってどう変わってったんだっけ?」

しろねこ「確か、環境草花が、邪念を吸い取って、浄化する傍ら、その部分を悪魔界に流していた… って感じだったと思うけど。」

緑の縞猫「で、その影響をもろに受けた魔の住人が?」

しろねこ「たぶん、魔界は形ある世界じゃないのよ。だから、おもしろ魔族はすごい力の持ち主ってことも…」
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2014年10月09日

2章 Part128 ~まだまだ未知の世界~

緑の縞猫「魔界があるのなら、それを浄化できる、更なる夢の草花を探さないといけないかもしれないね。」

しろねこ「結局、邪念が強くなると、魔界でも科学が発達して、魔導工学生命体とかができて・・・」

緑の縞猫「彼らが、この世界に出てきた。」

しろねこ「邪念文化は更なる邪教を生み、その思念は、私たちやこの世界と、夢の異世界を通じてシンクロしてる。」

緑の縞猫「夢の異世界には、ごま王とか、ユニークな人がいたりする。実体はあるのかな?」
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2014年10月10日

2章 Part129 ~緑の王国 帰還!~

しろねこ「不思議なことなのに、ないことにできないことが 多かったわね(^^♪」

緑の縞猫「単純そうに見えて、それなりに複雑なことが いっぱい起きたね。」

しろねこ「後は、緑の王国の無事を 確かめるだけね。」

緑の縞猫「お! 見えた!! いつもの輝きを放っているんじゃないか?」

そうして、彼らは、ついに、おもしろクルーズを経て、故郷に戻ってきた。

ついに、この章も、終わりを迎えることとなる。
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