2014年05月07日

1章 Part1 ~緑の大陸! ☆ しまねこ と しろねこ ☆ ~

ここは、海と森に囲まれた、緑の大陸!


*「ね? 今日も魚取ろうよ?」

✡「焼き魚にして配ろうか(笑)」


彼らは、互いに想い合ってる ねこ。


茶色い縞々の彼は、緑の縞猫。

このお話の主人公。


相方は、しろねこ。


2人とも、腕に覚えがあり

これまで、幾多の冒険を切り開いてきたよ。


緑の縞猫
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しろねこ
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(2017 07 26)・・・幾つかの名称を一新しました♪

ストーリー内容はそのまま(≧▽≦)♡



☆ めんせきじこう プライバシーポリシー ☆
posted by ファンタジー✡とど at 18:53| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

1章 Part2 ~へんねこ! 世界征服を企む宿敵!?~

宿敵がいて、へんねこっていう土色の変な顔のやつ!

彼の特技は、へんおならで、ターボみたいに、空を飛んだり…。

まだ、世界征服とか企んでいるんだろうか??


このストーリーは、心を持った不思議な動物と、世界が経験する

やや不思議な物語。
posted by ファンタジー✡とど at 22:46| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

1章 Part3 ~リスキー登場!~

緑の縞猫「僕たちの故郷、すごく素敵なところなんだよね。」

しろねこ「そうね。一体誰が、こんな素敵な世界にしてくれたのかしら?」

緑の縞猫「きっと、神様だよ。でも、そろそろ、この世界のみんなで、何か、協力しなきゃならないんじゃないかな?」

しろねこ「そういえば、誰かが、長を決めない? とか言ってなかった??」

リスキー「ヘイ! リッスン!!!」

2人「・・・・・・(・∀・)」

あんただれ(笑)

彼は、しまりすで、おめめを輝かせていた。

何かおもしろいことが始まりそう・・・(笑)


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青年時の冒頭制作版。次回も掲載。
posted by ファンタジー✡とど at 20:23| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

1章 Part4 ~一大イベント! レース開幕!?~

リスキー「レースしよう!!!」

2人「??」

リスキー「夢に命を懸けるんだよ!!」

2人「ほぇ~(・ ・)」

リスキー「森のみんなで協力して、よりよい未来をつくるんだ!! きっと、楽しいよ~」

緑の縞猫「ああ! そういうこと! 僕も考えてた!」

リスキー「そうさ! 大イベントを開くのさ!!」

かくして、ノリノリのしまりすペースにつられて、彼らは、レースのことを、周りに伝えてゆくのでした。


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青年時の冒頭制作版。該当シーン1ページを掲載!

(※初期の原案の為、参考イメージでお願いします♪)

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2014年05月11日

1章 Part5 ~一番は誰だ!? 強者集結(≧▽≦)~

いよいよレースが開催されます!!

ふわふわもこもこの、わたげ羊族さんとか、不定形生命体とか、いる模様。

あんまし、ややこしい設定にしてもあれなので、まぁ、20名くらいのにぎやかなレース。もち、観客も。

リスキー「さーーーーて! この森1番の長を決める、大大大イベントーーーー!! リバーラインレーース!!」

*「やるぞーー! 森の王様になれる・・・ きっと名誉なこっと~♪」

✡「へーんへんへんへんへん(笑) 愚民どもが騒いでいるへーん! やはり、俺様が登場せにゃ、盛り上がらんだろへーーん。」

なんか現れた(笑)

へんねこ「小説になったからって、このへんねこ様が、つつましく、おとなしく、差しさわりなどをもない生活を送ってるわけないへーーん! 読者に俺の存在を知らしめ、なおかつ、この小説の設定もぶち壊しまくってやるへへんへーーーーん♪」

若干、臭い空気が漂った。

とど「・・・・・・・・・・・」
posted by ファンタジー✡とど at 21:22| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

1章 Part6 ~まもなくスタート!~

笑いカラス「カーッカッカッカーーーーッ」

なんか飛んできた?

尽き突き突き突き尽き突き突き尽き・・・

へんねこ「痛いだろへーーーーん。くちばしでつつくな! こーーなったら、へんおならーPOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!」

笑いカラス「シギョーーーーΣ(゚Д゚)」

へんねこ飛んでった。

緑の縞猫「この人たち、どうして、こう騒ぎたがるんだろ…」

カラス、なよなよ地面に落ちた・・・

リスキー「さーーーー! まもなくスタート――――!」

しろねこ「って、空気読もうよ(^^)/」
posted by ファンタジー✡とど at 20:31| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

1章 Part7 ~波乱の予感!? ついに開始!~

ずらっと並んだ20余人!

さーーて! 誰が1着になるのか――――? ベットはこちら!!

緑の縞猫「あれ? この世界、いつから、経済システム取り入れてたの??」

へんねこ「スタートラインにいないと、失格になるだろうがへん… でもルール守る気などないがな・・・ へん」

しろねこ「あんた、まだ世界征服企んでるの?」

へんねこ「当然だろへん! 俺は宇宙も征服するギャラクシー―――・・・・・・」

緑の縞猫「まだ、この世界では誰も宇宙に行ってないと思うけど・・・」

リスキー「よーーーーーーい! スターートーーーー!」

ドドドドドドドドドドドドドドドドド・・・・・・

しろねこ「だから早いよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」
posted by ファンタジー✡とど at 19:44| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

1章 Part8 ~ごま三 本領発揮!~

リスキー「空飛ぶ羊~♪ わたげさん~」

わたげ「そう、わたくし、ふわふわと空を飛ぶメェ」

リスキー「しかし速度出てない!!! なお、皆さん好スタート!! むむ??」

へんねこ「ふふんふーーーーん♪ バイバイへ――――ん」

リスキー「へんねこ逸れた――――!??」

なんで?

しろねこ「いやいや、この人は、いつもこうでしょ(・_・)」


リスキー「お次の注目は、はるかとどの国からやってきた… ごま三(ごまぞー)さーーーーん! リバーにゆたゆた浮いている――――」

しろねこ「言い忘れてたけど、コースは、川沿いなんだよ! 読者のみなさんよろしくね。」

ごま三「くわぁ――――――――っ|д゚)」

シュタァァーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

リスキー「おーーーーっとぉ! ここで、ごま三が、本領発揮か――――!?」
posted by ファンタジー✡とど at 22:46| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

1章 Part9 ~落下物注意!~

速い(笑)どんどん川を走ってく・・・ って、いいのこれ?

緑の縞猫「いいんじゃない?」

彼の体から、赤い闘志がみなぎる。

しろねこ「私たち、溶岩の洞窟とか渡るため、自分の中の精力の使い方を学んだの!」

緑の縞猫「あれは、大きな冒険だった・・・」

しろねこ「自称、魔王とか倒したりしなかった?」

緑の縞猫「確か、変形したよね・・・」

リスキー「おお! しゃべる〝ふ~ふ〟! 真偽のほどは定かではないが、速―――い!」

ブウウウウウウウーーーーーーーーーーン・・・

リスキー「ここで雪崩だぁ――――!(岩の。)」

へんねこ「へへへへへん。あらかじめ罠を仕掛けておいたへん。」

リスキー「へんねこの謀略だ――――」

しろねこ「そうね(-_-)」
posted by ファンタジー✡とど at 20:57| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

1章 Part10 ~ゆきうさぎ ユッキーの魔法!~

*「ここは、私に任せるうさ~」

リスキー「おーー!? ここで、ゆきうさぎの ユッキーちゃんが出た――――!!」

ユッキー「風の魔法!!!」

びゅわ――――!

リスキー「なーーーーなんとォ・・・ かまいたちが、岩をも切り裂く・・・!」

緑の縞猫「こんなのどこで覚えたんだろ?」

ユッキー「この大陸の橋を渡って、遠い国を旅しているときにね! 偶然、あざらし族にあったの~」

彼らは魔法が使えるらしい。

しろねこ「へーーーー。インターナショナーーーール(・∀・)」
posted by ファンタジー✡とど at 19:53| 緑の縞猫 1章「リバーラインレース編」 | 更新情報をチェックする