2019年05月25日

7章 Part313 ~おやつの香りに誘われて♪~

緑の♡猫「今日はまだ誰も来ないみたいね。」

ガチャ。

しろねこ「本屋さんは、今日はおしまいにする。なーんか、ダーリンとおやつ食べたくなっちゃった。」

わたげ「いざとなったら、お客のみなさん、ここに来てくれますメェ。」

向日葵「おんれたちは、ユッキーちゃんと交互に店番してるんだな。」

ラッシー「なーんか来ちゃました。おやつの香りに誘われて♪」

――――――――

時は夕方。皆さん、ウトウトしたり、軽いこと語らい合って笑ったり、とても和やかでよい感じです。

ブタねこ博士「来たぞ――。」
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2019年05月24日

7章 Part312 ~僕✧僕たち❀ワタシ❉ワタシたち☆~

おやつの時間です♡


向日葵「というわけで、今日は のんきに語り合うガオ」

緑の♡猫「セラピーのお客さんが来るから、その時はちょっと外すね。」

ユッキー「まー、ここは丘なんだから、そう固くならなくても。」

わたげ「ごゆっくりですメェ。」


―――――――――

〝というわけ。僕たち、実は、ハートのねこ♡さんを癒してあげたいんだ。セラピーしてもらっているけど、それが一番の癒しになるって分かるんだよね。〟

ざららん「フゥーーー♪ 分かるよォォォ。ワタシもだからねーー。そっと花を届けてあげよう。ああ、私は、ここで軽やかに、踊るゥーーー☆」
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2019年05月23日

7章 Part311 ~いつもの巡りゆく季節❀~

zzzzzzzzzzzzzzzz


ねえ?

そこにあるんだから、そこにいれば?


そこ・・・そら・・・。


そう。そら。


――――――――――――

ハートのねこ♡さん。ありがとう。

緑の♡猫「はいはーい(・∀・)。湖でのんびりしてね。またきてね♡」


ふしぎな木「ハートのねこ♡さん。セラピーやってます!」


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向日葵「もう秋ガオね。」

ユッキー「秋だよね。」

わたげ「そうだね。メェ」
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2019年05月22日

7章 Part310 ~このままでいいの!~

ゲッキー「あのぅ。おひさです。ボク、道場通いが多かったから、最近、こうして緑のシティから川を下ってお祭りを見るのとか、久しいんです。」

緑の♡猫「うん。」

しろねこ「ダーリン、この頃控えめだからさ。きっと少しずつ、いつものようになると思うけど―」

ゲッキー「たぶん・・・。このままでいいのではないでしょうか?」

緑の♡猫「うん。そう思ってる。」

しろねこ「勘・・・かぁ。」

緑の♡猫「まぁ、つながらないんだよね。」

ゲッキー「やっぱり世界は平和です。ただ、僕たちの心は、その見えるものよりもう少し微妙なものなんです。」
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2019年05月21日

7章 Part309 ~きらきらりん♡~

しろねこ「今日は、リスキーの定期船が、ここから 王都方面にゆっくりと下るんだよね。――淡く心地よい光が、空の光を受けて、しんぴ草として、川を流れるの。」

緑の♡猫「湖の中心、ちょうど、僕たちのあの場所から、環境草花の種のような光が育ってくる。それをこの夏に、湖から川へと繋いで、世界へ平和が広がるようにって。」


〝わーわー、いえーい〟

ふしぎな木「船上から花火がサイコーです!」


ひゅーーーーー。きらきらりん
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2019年05月20日

7章 Part308 ~ノってるよーい(・∀・)❉❉❉~

僕らは、誰も体験していないようなことをやっている。


背負ってる?

ちがう。


僕たちは、今、見つけているんだ。


―――――――――

ハートのりす「お祭りだよ――。みんなーー。ノってるかーい!」

〝へーい!!〟

ひゅーーーーー。ばばん(・∀・)


ふしぎな木「花火、ちょーきれいです( ^^) _U~~」

ゲッキー「うわぁ。――花火、ちょーきれいですね (ぼそっ)」

緑の♡猫「ほんとだね。」
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2019年05月19日

7章 Part307 ~〝一人一人〟☆~

しろねこ「目的だよね。私たちの、決定的な。それが何か。だって、私たちは、自分の意思だけでここにたどり着いたわけじゃない。まだ私たちの知らない、もっと身近な流れがあって、それが空のそばにあって、私たちがまだ現実だって気付いていない、そう、知恵のようなものがあるのかもしれないね。」

緑の♡猫「僕はずーっとそうやって頑張ってきたけど、到達できないものにそれでも到達するっていうのは、このからだとこころ、自分の命と思い出と、あらゆる繋がりを持って、それになるってことなんだ。」

しろねこ「それは誰にでも言える。だから、空とは、一人一人、深さが違う叡智だって、言えるはずだよ!」

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