2018年02月24日

6章 Part212 ~口=Σ-ω...~

緑の縞猫(F2‐2)「ちがうよ、しろねこ・・・。ジュバン=ヌースが…ゲホッ。彼が居た世界が、ここまで荒廃していた世界とは…思えないんだ。」 (なんだ・・・。からだが・・・ピクリとも動かない。)

しろねこ(F2‐2)「これ、毒だわ。何かは分からないけれど、しまねこの中には、まだ世界樹の名残りがあるはずなの。一緒に球体魔法陣を作って、念じるよ。ああ。もう口が・・・う・ご・か・・・―――――」


〝二人で念じるんだ。あの時のように〟
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2018年02月23日

6章 Part211 ~〝・・・〟~

緑の縞猫(F2‐2)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

しろねこ(F2‐2)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

緑の縞猫(F2‐2)「な・・・・・・・・・に(*_*;!?」

しろねこ(F2‐2)「ど・・・・・・・・・・・・・・・・こ( ;∀;)?」

緑の縞猫(F2‐2)「朝から想いの丘を回って、ウトウトしたら、地獄に居るよ。」

しろねこ(F2‐2)「魔界? 魔の異世界に来たの!?」

緑の縞猫(F2‐2)「ゲホッ・・・ ゲホッ・・・」 (なんだ・・・ここは・・・。)

しろねこ(F2‐2)「ひどいよーーーー。ひどいよぉぉぉぉーーーーーーーー( ;∀;)」
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2018年02月22日

6章 Part210 ~ちょっと(; ・`д・´)! じゃぞω~

ちゃっかり王「ちゃっかり出てきてしまって、ちゃっかり――♪ わしもまた、みんなのよく知るちゃっかり王(ほぼ記憶無し)。 ちょこっと、ちゃっかり解説しに、出てきただけなんじゃ。 でな。 Fは未来を、‐(ハイフン)は〝×〟と同じで、その右の数字が、もう一つ未来の世界を表すんじゃな。 でな、(F2)のしまねこ達が未来で出会ったしまねこは(F2‐2)が付記されとるのじゃ。 ちとディープな展開になっておるから、皆 心してかかるがよいぞ!」

―――――――――――――
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2018年02月21日

6章 Part209 ~その日からあの日に~ ☆NEWS欄はそのままでゴメンなさいω☆

ふしぎな木「彼が、皆さんのよく知るしまねことしろねこにお話している経験。それは、彼自身が2年前を基点に体験したストーリーです。 その基点にて一緒に居たのが、彼のさらに未来のしまねこでした。 さらに未来の彼が、さらに2年前に体験するストーリー。 ここからお話は始まります。 このお話の後、2年経つと、冒頭の緑の縞猫(F2)のあの日に繋がります。」
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2018年02月20日

6章 Part208 ~至って平和な~

僕はびっくりしたけれど、未来の僕は、僕にやさしく微笑みかけてくれた。

そうして、紅茶とケーキで、会話が弾んだんだ。

世界の樹(き)が、とてもきれいで、至って平和な、うっとりする、僕のよく知る未来。

でねでね!

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2018年02月19日

6章 Part207 ~さらなる僕らのストーリー~ プロローグ ON「エピソード4」!!

緑の縞猫(F2)「これから語ることは、僕の会った、未来の僕が語るストーリーなんだ。」

―――――――――・・・

そう。僕はあの日、しろねこと未来に来た。 くるくるな占いを聞いて、うとうとして、そして。

探したよ。

でね。見つけた。少し未来の僕を。
posted by ファンタジー✡とど at 10:15| 緑の縞猫 6章「リンク☆彡ワールド編」 | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

6章 Part206 ~真剣でふしぎな会話~ ☆マイホームωωにてエピソード3〝FIN〟!!☆

緑の縞猫(F2)「つまり、至ってシティは平和だったってこと。 にもかかわらず、そういった変化の許容範囲、これをブッ飛ばしてしまうほどの、何かがもし起こったら…。」

しろねこ「私達は、そこから最善の解釈をしなきゃ」

緑の縞猫「ちゃんと情報をくみ取らなきゃ」

緑の縞猫(F2)「取り返しのつかないことに、なるかもしれないんだ――――――」

―――――――

ふしぎな会話。

どういうことだろうね?

言えることは、これから語られることが、そのカギを握っている。

そういう、ことだよね。



エピソード3 「しまねこと 未来の世界の緑の縞猫(F2)」
posted by ファンタジー✡とど at 22:02| 緑の縞猫 6章「リンク☆彡ワールド編」 | 更新情報をチェックする

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